数学II・Bチェック&リピート
相加・相乗平均の関係の応用
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A=BQ+R,剰余の定理,因数定理
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整式のわり算 †

類題演習 †
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f(x)は最高次の係数が1である3次式であるという条件を活かしましょう.

与えらてれた条件をそれぞれ立式するか,絡めて立式するか.

割り切れるということは余りが0ということです.

後半は前半の余りの3乗をx^2ーx+1で割ることになります.

「次数が最も低い整式である」ことに注意しましょう.

ax+c とおくことができます.

(1)割り算を実行していきましょう.
(2)2021=6×336+5です.
(3)n=3k(kは自然数)をおき式を展開しましょう.

整式のわり算についての典型問題です.

x^2+x+1=0の解は1の虚数立方根であり,x^3=1を満たします.

商(a,b,cの値),余り(dの値)を求めずとも,a+b+c+dの値を求めることはできます.

整式のわり算についての手ごろな確認問題です.

X^2−X−6 を因数分解してみましょう.
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xの値をPに直接代入するようなことはしません.割り算によるPの次数下げを考えます.

1次式による割り算は組立除法を用いるとよいでしょう.
(3),(4)では(1),(2)の利用を考えましょう.