数学I・Aチェック&リピート
倍数・約数
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剰余系
問題文をクリックすると解答をみることができます.
最大公約数,最小公倍数 †

類題演習 †
公約数 †

(1),(3)は背理法を用いるとよいでしょう.
また,連続した k 個の整数の k で割った余りはすべて異なることに注意しましょう.
最大公約数,最小公倍数 †

(1)5で割ったときの余りで場合分けしながら考察しましょう.(2)互除法を用いましょう.
(3)まず式を整理しましょう.

23 共通テスト 本試験 IA 4
最大公倍数・最小公約数,1次不定方程式が絡んでいます.

最大公約数と最小公倍数の関係,素数の定義を確認しておきましょう.

素因数分解は辛い.ユークリッドの互除法を用いましょう.

(2)は(1)と同じ操作で因数分解します.(3)は(2)の利用を考えます.

最大公約数,最小公倍数の定義を確認しておきましょう.

3つの数の最小公倍数が与えられているので,nの素因数が絞られます.

素因数分解は辛い.ユークリッドの互除法を用いましょう.

(5) n を含む3つの数の最大公約数,最小公倍数が与えられているので,n の素因数が絞られます.

約数・倍数の基本事項の確認問題です.
互除法 †

ユークリッドの互除法がヒントとして与えられています.

互除法により2つの数の最大公約数が求められること,および互除法を逆にたどること
により1次不定方程式の解が得られることを確認しています.
どちらも整数を扱うときの基本事項です.
使えるだけでなく,なぜか?という姿勢で問題に取りくむことも大切です.
互いに素 †

(1)(2)では互除法が使えます.(3)では点と直線の距離の公式を用いましょう.

互いに素の扱いに慣れましょう.

a,bが互いに素であるということは,a,bの最大公約数は1ということです.

(1)(2)は互いに素であることの証明を求めています.背理法を用いるか,
最大公約数が1であることを示すか?