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ペル方程式

n を平方数ではない自然数とした x,y についての不定方程式
  x^2 - n y^2=1
をペル方程式(Pell's equation)という.

ペル方程式の一般的な解法は,1150年にインドのバースカラ2世が見つけている.
西洋におけるペル方程式の一般的な解法は,1657年にウィリアム・ブランカーが発見した. オイラーはこの方程式を研究したのはジョン・ペルであると誤解し「ペル方程式」と命名した. オイラーのつけたこの「ペル方程式」の名前が広く使われるようになった.

参考

wikipedia /ペル方程式の解(芝浦工業大学 数理科学研究会)

入試問題

問題文をクリックしてみて下さい.

ペル方程式が題材となっています.

16千葉大・理・医12

問題文をクリックしてみて下さい.

(3)までくればペル方程式の一般解まであと一歩.


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Last-modified: 2019-10-20 (日) 19:36:58 (1707d)