18年 奈良県医大 後 医 2 投稿日時: 2019年3月14日 投稿者: t-kame 上の問題文をクリックしてみて下さい. 与えられた条件はnに含まれる素因数2はr個ある(0個も含む)ということです. (1)与えられた2項係数が因数nをもてばこの中に2はr個あり,あと一つ別なところに2があれば,素因数2は合計r+1個となります. (2)最大公約数が2の(r+1)乗であるということは,「公約数として2を(r+1)個含むが,(r+2)個含むことはない,かつ,2以外の公約数は存在しない」ということです.
18年 金沢工大 1(7) 投稿日時: 2019年3月11日 投稿者: t-kame 上の問題文をクリックしてみて下さい. 2つの整数x,yとこの2数の最大公約数G,最小公倍数Lの間には「xy=GL」という関係が成り立ちます.