17年 成蹊大 理工 2

17成蹊大・理工2問題

上の問題文をクリックしてみて下さい.

複素数係数の2次方程式が実数解をもつための係数の条件,およびそのときの解のとりうる値の範囲を求める問題です.
(1)は与えられた等式を(実部)+(虚部)i=0の形に変形します.
(2)の取り扱いが大切です.論理の流れを的確に表現しましょう.

13年 東北大 後期 理 1

13東北大・後理1問題

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東北大の講評では
  「(1)で一意性に関する吟味のない答案が多かった.
   (3)で正解に至った答案は殆ど無かった.」
と書かれていました.

(3) では cosθ,cos3θ が 4x^2+3x-1=0 の解なので,
解と係数の関係を用いると,2次方程式の話を cosθ,cos3θ についての連立方程式の話に言いかえることができます.